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不妊症治療方針漢方薬治療

不妊症とは、一定期間避妊をしないで夫婦生活(性生活)を持っているにも関わらず妊娠しない状態をいいます。不妊症の原因は様々ですが、治療を選択されるうえでも、どこに原因があるのかを知る事は大切な事です。原因をしっかりと見極めることで、的確な治療方針を確立できます。不妊原因によってそれぞれ避妊治療法は異なりますが、基本的には一般的なタイミング療法より治療を開始し、徐々に治療法をステップアップしてゆきます。ただ、どのレベルまでステップアップするかは患者さんとよく話し合ったうえで決定いたします。
思春期とは、第二次性徴の出現から性機能がほぼ成熟するまでの期間を思春期といい、おおよそ8、9歳から17、18歳までの期間に相当します。思春期は、子供から大人への過渡期であり、女性では、初めて月経が来たり、乳房が発育したりと身体的に大きく変化成長する時期です。
このような成長過程の時期である思春期には、月経が来ない、不正出血があるなど、様々な問題がおこってきます。また、子どもから大人への移行期である思春期は、身体の急激な変化とともに精神・心理的にも大きな変化がみられる時期でもあるため、学校や社会のストレスにより適応障害も起こしやすいと言えます。     思春期外来
そこで、思春期の子どもたちには、一般の産婦人科とは異なる専門的な漢方診療体制が必要となります。思春期外来では、この時期の心と体のケアを行っています。
女性の性器は、外部からの非常にたくさんの微生物(ウイルス、クラミジア、細菌など)の侵入の危機にさらされています。

月経周期に伴い、おりものの量が多くなる時期はあります。 しかし、おりものに白いかたまりがあったり、色が濃かったり、痒みをともなったり、 臭いがきつかったりなどあれば、細菌や真菌やウイルスなどの病気にかかっていることもあります。
最近流行っている性感染症の一つであるクラミジア感染症はおりもの異常から発見されることが多いです。 放置しておくと、骨盤腹膜炎や不妊症の原因になったりします。

また、外陰部にブツブツができたり、痛みやかゆみがあるときはおりもの異常と同じような病気にかかっていることがあります。特に外陰部ヘルペスや尖圭コンジローマは性感染症で、パートナーに移る危険性があります。

このような症状がある方は、早期検査治療をおすすめします。
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